英語で面接!
⑨あなたが私の立場なら、どうする?

How have you been? (調子はどう?)
GL講師の横山です。

今回の面接で使える質問は

“If you were in my shoes, what question would you ask?”
「もしもあなたが私の立場だったらどんな質問を聞きますか?」

 

“if you were in someone’s shoes” で「誰かの立場だったら」という意味になります。
この質問の “shoes” は “position” 「位置」 “situation” 「状況」と置き換えることもできます。

この質問に答えてもらうことで入社志願者の課題発見力についてよく知ることができます。
質問への答え方の1つの型として、

“I would ask X.” (X=質問)

と答えることができます。

例: “I would ask why the interviewee chose this company over the competitors.”
(私ならなぜ競合他社ではなく、この会社を選んだのか、と聞きます)

入社志願者がどう答えたかによって、

・相手の立場、観点から物事を見られるか。
・どのような部分に課題を見出すか。
・間接的に求めている答えを導く質問を考える思考力はどうか。

など、様々な情報を得ることができます。常に課題を見つけることが求められる仕事では特にしっかりと聞いておきたい情報だと思います。

いかがでしたか?面接の種類によって使い分ける必要がありますが、このような質問をうまく使いこなせたら効果的に英語で面接をすることができそうですね。

文:横山 悠規