英語で面接シリーズ!
第1回~10回のまとめ!

みなさんこんにちは。
Global Leadersです。

英語で面接コラムもすでに10の記事を投稿しました。
ここで、これまでのおさらいもかねて、全10記事を紹介したいと思います!

初めて英語コラムをご覧になる方も、それぞれに詳細記事のリンクがありますので、
そちらをご覧ください。

①“What was the most challenging period of your life, and how did you overcome the situation?”

記念すべき第1回は、「あなたの人生で最も大変だったときは何でしたか。また、どうやってそれを克服しましたか」という質問でした。

↓↓第1回記事↓↓

②“Where do you see yourself in five years?”

第2回の面接質問は「今から5年後の自分はどうなっていると思いますか?」でした。
“Where do you see yourself”で、「自分がどこにいるのが見えるか」と比喩的に「未来であなたはどうなっているか」と聞いています。
未来を問う質問にどう答えるか、気になる方は下記事にてどうぞ。

↓↓第2回記事↓↓

③“What are you passionate about?”

第3回の面接内容は「何に情熱をもって取り組んできたか」についての答え方などを解説しています。
パッションは日本語でもそのまま使われますが、passionateで情熱がある、という形容詞になります。詳しくは下記にて。

↓↓第3回記事↓↓

④“How do people describe you?”

「あなたは人からどのような人だと言われますか」という質問が第4回に出てきました。
最近よく日本でも聞かれているのが「自分を物にたとえるなら」「自分を動物の人に例えるなら」
といった、自分をどう描写するかを問われる質問です。
この機会に英語でも答えられるようにしておいて損はありません。

↓↓第4回記事↓↓

⑤“How do you handle stress?”

この世はストレス社会。皆さんはどのようにストレスと向き合っていますか。
そんな質問がもし面接官から聞かれたら、とっさに答えられますか。
Handleは車などを操作するときに使うハンドルと同じ言葉ですが、動詞になると「上手く扱う」
という意味になります。

↓↓第5回記事↓↓

⑥“If you could launch a new product, what kind of product would you want to develop?”

転職組ですでにスキルのある方などは、具体的にどのようなアイディアを聞かれることもありましょう。
Ifを使った「仮定」の話はよく出ますので、答え方を是非抑えておいてください。

↓↓第6回記事↓↓

⑦“How would you make others do what you want?”

部下を上手く割り振って仕事を行わせるのも上司の1つの仕事です。
山本五十六の「やってみせ 言って聞かせて させてみて・・・」ような答え方を英語で紹介しています。
是非参考にしてみてください。

↓↓第7回記事↓↓

⑧“If you could take up something new, what would you want to learn?”

「新しいことを習うとしたら、何を学びますか」という質問です。
take up で何か習い事を始めるという意味です。
皆さんなら、どう答えますか。

↓↓第8回記事↓↓

⑨“If you were in my shoes, what question would you ask?”

“If you were in my shoes”で「私の立場にいるとしたら」という仮定の質問です。
つまり、「あなたが面接官なら、志願者に何を聞くか」と聞いているわけです。
答え方にも結構なミソがあります。詳しくは該当記事にて。

↓↓第9回記事↓↓

⑩“If you were to be suddenly put in charge of entertaining a new customer, how would you entertain the customer?”

記念すべき第10回の記事です。些末なことですが、今までで一番長い質問ですね。
顧客を喜ばせる接待方法、とでも言うのでしょうか。担当外のお客様を対応するときのコツなども話せそうです。

↓↓第10回記事↓↓

いかがでしたでしょうか。
ぜひこれらの面接内容と答え方について覚えておいていただき、
就職活動などで役立ててください!!

まとめ By 浅井 大輔