クリスマスに使いたいフレーズ!

街中にイルミネーションが飾られ、クリスマスソングが流れるこの頃。もうすぐクリスマスがやって来ます。今回は、この素敵なホリデーシーズンに使える特別なフレーズをご紹介します。

Greetings & Common Expressions(挨拶とよく使われる表現)

まずは、挨拶やクリスマス期間中によく使われるフレーズをご紹介します。

“Merry Christmas!” or “Happy Christmas!”
(メリークリスマス!)

クリスマスを祝う定番のフレーズです。アメリカ人は「Merry」、イギリス人は「Happy」を使うことが多いようです。どちらか好きなほうをを使ってみてください。

(例)
A: “Merry Christmas! (メリークリスマス!)”
B: “Merry Christmas! (メリークリスマス!)”
A: “I hope you enjoy your vacation.”
B: “Thanks. You too.”

“Happy Holidays!”
(良い祝日を!)

12月はたくさんの祝日があります。クリスマスだけではなく、もちろん他の祝日の時にも使えるフレーズです。

(例)
A: “Happy holidays! (メリークリスマス!)”
B: “Happy holidays! (メリークリスマス!)”
A: “Do you have any plans? (何か予定あるの?)”
B: “We’re going to my mom’s house this year. (今年はお母さんの家に行くよ。)”

“He is really in the holiday spirit.”
(彼は休日気分でいるね。)

“in the holiday spirit”で、「休日気分」を表します。ホリデーシーズンにわくわくしていることを表すフレーズです。

(例)
A: “Mom, let’s decorate the house soon! (ママ、家の飾りつけしようよ)”
B: “It’s only November. He is really in the holiday spirit! (まだ11月よ?本当に休日気分なんだから。)”

“Christmas comes but once a year.”
(クリスマスを大いに楽しもう!)

クリスマスに関わる英語の諺です。直訳すると、「クリスマスは年に一度しか来ない」です。つまり、クリスマスは年に一度しかない特別な時期だから、できる限りたくさん楽しもう、という気持ちを表します。

(例)
A: “I shouldn’t eat too much of this ham. (ハム食べ過ぎたらいけないなー。)”
B: “Christmas comes but once a year. You can eat whatever you want! (クリスマスは年に1回だよ?好きなものなんでも食べていいんだよ!)”

“We are going to have a white Christmas.”
(クリスマスには雪が降るだろう。)

日本語にも定着しつつある「ホワイトクリスマス」は、クリスマスに雪が降っていることを示しています。

(例)
A: “Lisa, we’ll finally have some snow tomorrow! (リサ、やっと明日雪が降るみたい!)”
B: “We’re going to have a white Christmas. (ホワイトクリスマスになるね。)”

Giving & Receiving Gifts(ギフトを贈る&受け取る)

次に、プレゼントを贈ったり受け取ったりするときに使えるフレーズです。

“This is for you.” / “I hope you like it.”
(気に入ってくれるといいな。)

誰かにプレゼントを渡すときに使えるフレーズです。

“I love it!” / “It’s perfect!” / “This is great!”
(気に入ったよ!)

シンプルに“Thank you.”もいいですが、プレゼントを気に入ったという表現は他にも色々とあります。

(例)
A: “This is for you, Lisa. I hope you like it. (これリサに。気に入ってくれるといいな。)”
B: “Oh! This is the sweater I am looking for! Thank you. It’s perfect! (あ、これ探してたセーターだ!ありがとう、すごく気に入ったよ!)”

“Good things come in small packages.”
(価値は物の大きさではない)

直訳すると、「良い物は小さな包みに入ってやってくる」です。つまり、物の価値は大きい小さいに関わらない、という意味を表す英語の諺です。

(例)
A: “Mom, this present is very small. (ママ、このプレゼントすごく小さいんだけど。)”
B: “Good things come in small packages. I think it’s something you will like. (小さいからといってダメとは限らないでしょ?もしかしたら気にいるかもよ。)”
A: “Can I open it now? (開けていい?)”
B: “Sure, you can. (ええ、もちろん。)”

“My office is doing Secret Santa.”
(わたしの職場ではシークレットサンタをしている。)

「シークレットサンタ」とは、クリスマスの時期に友達や同僚にプレゼントを贈る、プレゼント交換のことです。日本でも行われるプレゼント交換を、“Secret Santa”と呼びます。

(例)
A: “My office is doing Secret Santa this year.  (今年、職場でシークレットサンタをやるみたいなんだよね。)”
B: “I never know what to get for those. (何を買ったらいいか全然分からないんだよ。)”
A: “I know my co-workers well, so it’s easy. (わたしは同僚のことよく知ってるから簡単だよ。)”
B: “Maybe this year I don’t know the person, so it’s difficult. (今年は職場の人よくわかってないんだよね。だから難しいよ。)”

 

今年のクリスマスには、今回取り上げたフレーズをぜひ使ってみてください。
I hope it is going to be a very merry time for you!

 

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