学校向け研修

多くの学校で英語ディベートを
授業に取り入れる動きが広まっています

学校での取り組みと背景

 ヒューマン・ブレーンの英語研修は学校の授業でもご利用いただけます。特にいま、多くの高等学校で英語ディベートを授業に取り入れる動きが高まりつつあります。高等学校の英語学習指導要領にも論理・表現という項目が追加され、その具体的取り組み例として「ディベート」実践が示されるといったなかでの新しい動きです。

 弊社の「ディベート型英語研修」を授業の一環としてオーダーいただいた場合、学校のご要望や英語力に合わせてカスタマイズしますので、初めての生徒でも様々な形態のアクティビティを通してディベートの基本をじっくり学びながら英語力を高めていくことができます。学校によっては「英語ディベート」そのもののスキルアップを目的とされる場合もあります。そのような授業では「即興型英語ディベート」という、より難易度の高いディベート実習にチャレンジいただくことで、高度なスピーチ力、コミュニケーション力の体得を目指します。生徒たちは皆さん、今までにない授業の形式に戸惑いながらも、とても積極的に参加してくれています。

即興型英語ディベートとは?

授業導入の実際例

※カリキュラムは、学校によって異なります。

  • 初回のレッスン

    ルール説明、モデルディベート

    通常、初回のレッスンとしてディベートの基礎、ルール(※現行「ルールとコツ」にリンク)等を説明し、講師によるモデルディベートを見てもらい、ディベート全体のイメージを掴んでもらいます。通常授業の1時限分、50分を目安にしています。 ルールとストラテジー

  • 2回目のレッスン

    ディベート実践

    2回目以降の授業では、ディベート実践に挑戦します。大まかな授業の流れは、論題発表→準備時間→ディベート実践→コメントとアドバイス。授業ではブレストシート、スピーチシート等のツールを使用し、生徒に理論立ったディベートに取り組み易いよう配慮をしています。

  • 3回目以降のレッスン

    大会形式でのディベート

    そのあとのカリキュラムは学校によって異なりますが(1学期中4回~12回)、学期末もしくは学年末にそれまでの集大成として予選・決勝という大会形式でディベートを行い、優勝チームを決めます。勝敗がはっきりと出るので、どの学校の表彰式でもみなさん、とても盛り上がっていただいております。

※なお、ヒューマン・ブレーンでは、学校の教職員の方々を対象とした英語研修もご用意しております。

活動実績

参加者の声

  • 最初英語には苦手意識がありましたが、ディベート授業が始まってから英語が好きになりました。
  • たくさんの論題でディベートができたので、普段ならあまり考えないような分野の知識も身につきました。
  • 毎回「次回への課題」を提示してもらえるので、着実に上達している実感が得られました。
  • ディベートで様々な論題について議論することで考え方の幅が広がりました。また、立論が思い浮かばない時でもどのようにアプローチしていくかなど、思考のプロセスが自然と身につきました。
  • 授業でディベートに取り組んだ後、英語の長文、特に現文の評論などは前提知識の有無で読みやすさがずいぶん違ってきましたし、ニュースや日々の授業も、より多角的な視野を持って聞くことができるようになりました。

これまで導入していただいた学校

  • 栃木県立佐野高校
  • 長野県上田染谷丘高校
  • 滋賀県立水口東中学校・高校
  • 京都市立堀川高等学校
  • 京都市立紫野高等学校
  • 京都市立日吉ヶ丘高校
  • 京都府立西乙訓高校
  • 同志社女子中学校・高校
  • 大阪府立鳳高等学校
  • 大阪府立豊中高校
  • 大阪府立旭高校
  • 大阪府立成城高校
  • 大阪教育大学
  • 大阪教育大学附属高等学校平野校舎
  • 奈良県立畝傍高校
  • 神戸市立葺合高等学校
  • 兵庫県教育委員会(兵庫県立教育研修所 英語力ブラッシュアップ講座)
  • ノートルダム清心学園清心女子高等学校
  • 島根県立松江北高校
  • 明治学園高等学校
  • 明治学園中学高等学校
  • 福岡県立城南高校
  • 熊本県八代中学校・高等学校
  • 熊本県立濟々黌高等学校
  • 宮崎西高等学校
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